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ADKが中国に越境EC店舗運営とデジタル広告事業の専門会社を設立

2018.10.25
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執筆者/編集担当者: nakajima


 
株式会社アサツーディ・ケイ
(本社:東京都港区、代表取締役社長:
植野伸一、以下ADK)は、
現地法人(子会社)として中華人民共和国
(以下 中国)に、中国越境EC店舗運営と
デジタル広告事業を専門とする
「上旭(上海)網絡科技有限公司
(ADK Digital
Technology)、
(総経理:池 満博)」を設立し、
10月30日より営業を開始することを
発表しました。
 
同子会社は、ADK中国
(上海旭通広告有限公司、
旭通世紀(上海)有限公司等)の
デジタル広告部門を独立させ、
新たにEC運営機能を
追加されて設立されました。
 
活況が続く中国EC市場ですが、
実は購買におけるEC比率は人口の約20%に
留まっており、市場拡大の余地は大きいと
睨んでの展開です。
 
同子会社は、従来は広告代理店の
事業領域外だった、EC店舗運営、
モール内販促、物流、カスタマーサービス
といったEC事業関連領域をカバーできます。
 
元アリババの運営経験者を起用して、
既存のデジタル広告運用、SNS運用担当と
協同することで、ECモール内外の
中国マーケティングをシームレスに
ワンストップで対応するとのこと。
 
さらに、ADK本社と連携することで、
訪日中国人が日本で商品を購入した後、
中国に帰国して越境ECで
リピーターになるという
「インバウンド×越境EC」の
エコシステム構想も提案、実施する予定です。
 
株式会社アサツーディ・ケイ
www.adk.jp
 
プレスリリースはこちら
 
* 出典:経済産業省
「平成29年度我が国における
データ駆動型社会に係る基盤整備
(電子商取引に関する市場調査)」
 
 
 

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ADKでは、中国市場における
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ご興味のある方は、
お問合せフォームよりお問い合わせ頂けると幸甚です。

   

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